ブルネイ✈︎コタキナバル

7時くらいに起きて、フェリー乗り場(ムアラ)へ向かうつもりでした。
本当はブルネイ人の彼が車で送ってくれるはずだったのですが、
残業で無理になったということは昨日のうちに知ってました。
でもまあバスもあるし適当にムアラ行きのに乗れば大丈夫でしょと思ってました。

その考えが甘かった。
ムアラ行きのバスが来ない…

タクシーという手も無くはなかったのですが、ブルネイドルが無い。
円とクレジットカードはあったけど、朝早くて両替所がやってない。
ATMは見かけてたけど、昨日も含めなぜか1回も海外キャッシングが成功できてない。

というかこの状況、フェリー乗り場に行ってもフェリーに乗れなかったかもしれない…

ちなみにコタキナバル行きのバスも見かけて、
ブルネイドル無いと乗れないよね?と聞いたら、
そりゃそうだとなって、目の前でバスは去っていった…

現金はあらかじめ多めに持っとかないとダメ!
今回の教訓です。

とはいえ空路ももちろん選択肢の1つだったし、そっこーでエア確保。
縁あってまたロイヤルブルネイ航空。
まあ1万ちょいで楽できる+ブルネイ滞在が伸ばせると思えば…(節約はしたかったけれども…)

というわけで、ブルネイ延長戦です。

まずケンタッキーで昨日のリベンジ。
ブルネイのケンタッキー
正直昨日の辛いののほうがおいしかったです。笑

そして昨日と店員さんが同じだったw
若干気まずい。でもそれを逆手に取って(?)、
おねえさん、写真撮ろうよと1枚パシャリ🤳
人との縁は2回目から ですからね。

次に、ブルネイでゴンチャデビュー。
タピオカ好きなのに日本で行ったことありませんでした。
ブルネイのゴンチャ
この写ってるやつを飲みました。
黒糖味。うめえ…てかなんかタピオカがあったかいのよ。
それが絶妙な味わいを生み出してる気がする。日本でも飲もっと。

あと市場(キアンゲ・マーケット)も見ました。
タムキアンゲ
生鮮食品が多くて買いたいと思える物が無いw

そして街歩きをしていてびっくりしたのが、
道を渡ろうとすると、車が停まってくれる。
これがお金持ちの国の余裕なのだろうか…!

で、最後にオールドモスクを見て、空港行きのバスに乗ります。
ブルネイ空港行きバス
今度はちゃんとバスを見つけました。

コタキナバルへ飛びました。
コタキナバル空港
海!そして夕焼けが綺麗だ…
もう少し早く着ければなあ…

そういうわけで今回3か国目のマレーシアです。
コタキナバルはどんなところなのでしょうか。

つづく

ブルネイ観光その2

起きたら14時くらいでした。
ただ、ブルネイの金曜は12~14時は何もかもが閉まっています。(イスラム教の礼拝のため)
だからまあいっかと思いつつ、とりあえずご飯。

ナシカト
ナシ・カトという、フライドチキンご飯。
タレはちょっと甘め。これがシンプルにイける。
ブルネイ人の彼がこれだけは食べてって言ってただけに。
1ブルネイドルです。80円。安い。

で、腹ごしらえした後はスタバに向かいます。
何やらすごいタンブラーがあると聞いて…

ブルネイのスタバタンブラー
これです。金色のスタバタンブラー。
お値段65ブルネイドル。約5000円。
ちょっと迷ったけど、使わないかな~と思って買うのやめましたw
使わないのに買う額ではないかなあと…

ちなみにスタバのあるショッピングモールにはバスで来ました。
行きはよかったのですが、帰りのバスが全然来ません。

もうヒッチハイクしようかな…と思ってた時に、
タクシーが来ました。でも知ってるよ、
ブルネイのタクシーは高いんだ…
だけどもう早く市街に帰りたい。乗りました。
10ブルネイドル。まあ日本と変わらないくらい。
まあ背に腹はかえられないということで…
(日本基準が高いと思ってしまうのが海外旅行あるあるですね…)

そして一回宿に戻り、カンポン・アイールというところに行きます。
これは街の対岸にある、水上集落です。
好んで川の上に家を構えて住む人たちがたくさんいるらしいのです。
カンポンアイール
船で1ドルで渡れるので、上陸してみます。

カンポンアイール
いや、手すりも無いし傾いてるところもあるし、
桟橋壊れそうで怖いw意外と壊れなかったけど。
でもメリメリってなった時は冷や汗もんでした…

たしかに面白いんですけど、誰か案内人がいるといいかもしれなかったですね。
渡し船のおっちゃんがツアーやってるらしいけど。
また行く機会があれば案内してもらおっかなあ。

その後は市内をぶらぶら。
そしたらケンタッキーがありました。
ブルネイのケンタッキー
チーズだ。チーズ食べたいなあと思って入るも、
どうやら書いてあるとおり朝のメニューの模様。

ブルネイのケンタッキー
するとこんなものが目に入り、
そういえばまだこの旅で辛いもの食べてないなと思い、
辛いかな~と期待しつつこのツイスターを購入。

けっこう辛い!なんかコチュジャン的な味。
おいしかったです。また食べてもいいレベル。

これを晩飯ということにして、
ベッドで休んでたら寝てしまいました。
起きて、もう一回寝て明日の早起きに備えます。

つづく

深夜のブルネイ観光

マニラからブルネイに飛んできました✈︎
乗ってきたのはロイヤルブルネイ航空。
ブルネイ航空
3月から成田からの直行便も出るようになったということで興味が湧いて、
LCCよりも3000円高かったけどこっちを選びました。

そしたら距離的に無いと思ってた機内食も出て、
LCCじゃ機内食もほとんど課金制だし、
機内食が3000円とは言わないけど、サービス的にもこっち選んで正解だったかなと。

そしてブルネイに着いたのが夜中の1時前。
宿は予約無し、ノープラン、店も全然やってない
さあどうする…となって、空港泊を決意し、
ちょうどコンセントが近いベンチを見つけ、安住の地を確保しようとしたところでした。

きっちりとした格好の人に日本語で話しかけられました。
最初は追い出されてしまうのかなと一瞬思ったのですが、そんな感じでもなさそう。

英語9割:日本語1割くらいで話をしていると、
彼はなんとロイヤルブルネイ航空の職員ということが分かりました。
\乗ってきたよ~/

宿は?ノープランなの?みたいな話になって、
うん、何も無いよって言ったら、まじかよって言われました。
ちなみに彼は まじかよ が口癖です。
まじかよと思う話は日本語でリアクションしてくれます。
一体誰が教えたんだ。

ちなみに今ブルネイは不倫や同性愛は死刑になるとか、
法律が厳しくなったってことで話題になってるよって話をしたら、
あれはBBCが騒いでるだけ、ブルネイ国内じゃ盛り上がってないし、ブルネイは至って平和だよって。

温度差。
まあ仮にあったとしてもバレなきゃいいって話なんですかね(超小声)

そんなこんなで、じゃあ分かった、今から観光に連れてってあげると彼は言うのです。
彼はちょうど仕事終わりだった模様。

でも、え?今から?
と思いつつ、彼の車にお邪魔する。

まず、彼がお腹すいたということで、ご飯。
ブルネイのミーゴレン
シーフードミーゴレンだよ。
ミーゴレンはインドネシアの焼きそばみたいなやつだよ。
フィリピンよりご飯が美味しくてありがたかったよ(小声)

そして、モスクその1。
ブルネイのオールドモスク
ブルネイといえばこれ!みたいな建物。
名前が長くて覚えられない…
(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)

そしてそして、モスクその2。
ブルネイのニューモスク
でけえ。さっきのよりすげえじゃん!
見る順番逆じゃなくてよかったかもしれない。(?)
これも名前が長くて(ry
(ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク)

あと王宮も見に行きましたが、
ブルネイ王宮
よく全体像が見えませんでした。

他にもドライブしながらいろいろ見ましたが、
その間に彼が安宿を取ってくれました。

しかも、さっきのご飯もおごってくれて、
宿代もこれ足しにしてくれとほとんど払ってくれました。

こんなに人に甘えていいのか…
いや、宿代はいいからって言ったのですが…

ただ、チェックインが10時からなので、
頑張って時間つぶしてねとのことでしたが、
宿が6時から開いてたので、6時すぎに行ったら、
まずはロビーみたいなところで座ってていいよとのことだったんですね。

でもその時あまりにも疲れすぎてて、
テーブルに突っ伏して寝てしまったんですね。

そしたら開いてたダブルルームに通してくれたんですよ。
WiFiのパスワードも教えてくれた。

ブルネイ人優しすぎかよ…
普通のシングルルーム代しか払ってないのに、
3時間早くチェックインできて、
ダブルルーム使わせてもらって、
むしろ追加でお金払うわって感じでしたね。(払ってないけど…)

ちなみにお宿はここです。
Joy Rest House(部屋:C2, 予約で18ブルネイドル)
JoyRestHouse
https://www.booking.com/hotel/bn/joy-rest-house.ja.html

シャワーは弱いけどお湯が出ます。
廊下は寒いくらい冷房が効いてますが、
部屋は普通です。WiFiは早くはないです。

そんな感じで、とりあえず寝ます。

つづく

マニラ観光

久々の海外、まずはマニラに向かいます。
成田のエポスカードのラウンジでハイボールもらってテンション上がりました。笑

マニラの空港に着いたのは夜中。
しかしターミナル3にはめっちゃ人がいます。

とりあえずお腹が空いたのでセブンイレブンの肉まん(シオパオ)を食べました。
なんか甘い。ソースも付いてて、ソースも甘い。
中に入ってる卵みたいなのがなんか独特な味。。

これがフィリピンの洗礼か…
適当に時間をつぶして、明るくなる頃に市の中心に行きました。

てか移動にはGrabというタクシー配車アプリを使ってたのですが、
こいつが便利すぎて。1回もボられなかった。
現地でカード登録すればクレカ払いもできるし。(なぜか日本ではカードの登録ができない)
カードを出す手間すら無いから日本よりも楽ですね…しかも安いし。

そして着いたのは、リサール公園。
リサール公園
ここから適当に歩き回ります。

イントラムロス
イントラムロスというかつての城壁の中を通り、
マニラ大聖堂
その端にあるマニラ大聖堂まで辿り着きました。
フィリピンはキリスト教の人が多い国です。
そしてスペインの影響を強く受けています。
ちょいちょいスペイン語っぽいワードが見受けられます。

サンアグスティン教会
城壁の中には世界遺産のサン・アグスティン教会もありました。
サン・アグスティン教会の内部
中も見ることはできましたが、観光客が入っていいのかよく分からず、
とりあえずこの1枚だけは撮りました。

その後はロビンソンというショッピングモールに行きました。
ロビンソン
適当に見てまわったりしてたら、
カタコトの日本語の人に声をかけられました。

最初は普通に話してたけど、
調べたところロビンソンのそういう人は怪しいらしく、
タイミング見計らって逃げました。

じゃあ移動しよ~と思ったけど、行くあてが思いつかず。
でもそういえば海のほう行ってないなと思って、
海沿いのSMモール付近にGrabで向かいました。

Rufo'sFamousTapa
まず「Rufo's Famous Tapa」のRufo's Famous Tapaを食べます。
ここはローカルフードを食べられると調べていたお店。
店名にもなってるやつを注文。

肉おいしいです。甘いけど。
あとフィリピンの米は総じてパサパサです。

プリンはぷるぷるではなく固めのやつです。
レチェフランというそうです。甘い。

とどめにアイスティーも激甘です。
この国は圧倒的糖分過多感が否めませんw

で、海沿いまで来たからにはサンセットを見たくなりました。
未明から歩き回り、足は悲鳴を上げていて、
もう空港で寝ようかと何度も葛藤しましたが、
でもマニラに来ることはもう無いかもしれない…(おい)
そう思うと有名な夕日は見ておこうと思って。

それがこれだ!
マニラの夕日
これは本当に綺麗だった~
日が落ちるの待ってよかった~

これでマニラには満足し、Grabで空港へ。
この後はブルネイに飛びます。

つづく

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Author: kdi
遠くに出かけるのとおいしいものを食べるのが好きです。

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