ブルネイ観光情報

(2019年4月現在)

[もし深夜に空港に着いたら]
タクシーは高くつくらしく、そもそもいるかも分からないのでおすすめできません。
だったら空港まで迎えに来てくれる宿を予約したほうが安くつくと思います。
バスは何時まで走ってるか怪しいので、夜なら宿の送迎を使ったほうが無難かも。

空港泊はしようと思えばできそうです。
エスカレーターで1階から2階に上がったところにコンセントが近いベンチがあります。
WiFiは使えますが、1端末1時間だけの模様。
SIMを売ってるところも深夜には閉まってしまいます。
エスカレーターを上がって突き当たりまで行くとATMもあります。

[お金]
通貨はブルネイドル。円換算はだいだい80掛け。
シンガポールドル紙幣も硬貨も等価で使えます。
ただ、1ドル硬貨だけは使えません。
(理由はおそらく1ブルネイドルは紙幣しか流通していないため)
日本円は両替所で割とどこでも両替できる模様。
(ちなみにマニラ空港の出国後エリアにも両替所あってブルネイドルも円も取り扱いありました)
水500mlはコンビニで0.5ドル程度。
ココナッツジュースは1.3ドルでした。

[交通]
バス路線図
ブルネイのバス路線図
基本1乗車1ドルのはず。
空港行きは23か24(緑のバス)でいいかと。
渋滞が無ければ30分も掛かりません。

[日記]
深夜のブルネイ観光
https://footwork4.com/blog-entry-31.html
ブルネイ観光その2
https://footwork4.com/blog-entry-32.html
ブルネイ✈︎コタキナバル
https://footwork4.com/blog-entry-33.html

コタキナバル観光~帰国へ

コタキナバル、あまり下調べをしておらず未知の街です。
とりあえず空港からバスで市街に向かいます。
5リンギ。約150円。(安いかと思いきやブルネイの倍)

ここはマレーシアのサバ州というところで、調べたところ独立意識が強いらしい。
スペインのバルセロナとかがそうだけど、そういう場所は割と興味深くて好き。

バスはどこに停まることもなく、
Padang Merdekaの辺りで終点と言われる。

いや、一応Waterfrontに行きたいって言ったはずなんだけど…
まあ歩けない距離でもなさそうなので歩きます。

コタキナバル
なんかどこっぽさも無い街だなあと思って。
ほどほどに都会、ただ超高層ビルが無い、車が多い、蒸し暑い、海が近い、でも相当近付かないと海が見えない。

コタキナバルのフードコート
ローカルのフードコートはこの賑わい。

コタキナバルのウォーターフロント
海沿いのWaterfrontはクラブなどが軒を連ねる。
そんな街です。曲で言うとPitbullの“Timber”って感じ。(独特な表現方法)

で、実はフードコートとウォーターフロント、
両方で飲食してきました。

まずフードコート。
とはいえ外は暑いので店内で食べれるところで。

シーフードのお店(双天海鮮樓)に入りました。
牡蠣が好きなので、6個頼みました。
5個頼むと、1個タダです。ガーリック蒸しで。
炭水化物が好きなので、海鮮チャーハンも。
SMLとサイズありますが1人なのでS。
ビールが好きなので、マレーシアで作ってる黒ビールも頼みます。

来たのがこれだ!
双天海鮮楼
チャーハンがでけえw
ちなみに牡蠣もかなり大粒、ビールも大瓶です。

めちゃめちゃお腹いっぱいになりました。(もちろん完食完飲)
全部で2000円ちょい。貧乏旅行のご飯にしてはリッチ。

しかし、それを上回るリッチ体験が…
MYNTclubKK
ウォーターフロントのカクテル、
1杯28リンギ、つまり約750円。たけえよ!

まあクラブだったんですけど、
生演奏、ダンス、DJ、WiFiあり、室温快適。
というわけで夜を過ごすには好条件の環境。
2杯で出るはずが、2杯目だけではカードで払えず(50リンギ以上が条件)、もう1杯。(1杯目は現金)

現地のにーちゃんに話しかけられたんだけど、
その人がDJだと後々になって気付くなんてこともありましたw

1時くらいまでいましたが、
空港で休もうかなとも思いマレーシアでもGrab。
12リンギで空港まで行けた。ほんと便利…

そして空港では完全に落ちてしまい、
でも目覚まし無くて起きれたのが不思議ですが、
なんとか起きてクアラルンプール空港(KLIA)へ。

もう眠くて眠くてたまらなかったのに、
エアアジア機内食
なぜかこのタイミングの機内食を頼んでた自分アホかと思ったww
(エアアジアだから機内食は事前注文制)
たしかにこれ食べたかったんだけど、この時間に食べたいと思うかちゃんと考えるべきだったw

KLIA2
KLIA(2)からは一歩も出ませんでした…
少しくらい出ればよかったかな…でも眠くて…
椅子に座って寝てました。
あとはおみやげ見たりフードコート行ったり。

そんなこんなで楽しかった海外の日々も終わり。
羽田に帰ります。1泊5日(?)の愉快な旅でした。

ブルネイ✈︎コタキナバル

7時くらいに起きて、フェリー乗り場(ムアラ)へ向かうつもりでした。
本当はブルネイ人の彼が車で送ってくれるはずだったのですが、
残業で無理になったということは昨日のうちに知ってました。
でもまあバスもあるし適当にムアラ行きのに乗れば大丈夫でしょと思ってました。

その考えが甘かった。
ムアラ行きのバスが来ない…

タクシーという手も無くはなかったのですが、ブルネイドルが無い。
円とクレジットカードはあったけど、朝早くて両替所がやってない。
ATMは見かけてたけど、昨日も含めなぜか1回も海外キャッシングが成功できてない。

というかこの状況、フェリー乗り場に行ってもフェリーに乗れなかったかもしれない…

ちなみにコタキナバル行きのバスも見かけて、
ブルネイドル無いと乗れないよね?と聞いたら、
そりゃそうだとなって、目の前でバスは去っていった…

現金はあらかじめ多めに持っとかないとダメ!
今回の教訓です。

とはいえ空路ももちろん選択肢の1つだったし、そっこーでエア確保。
縁あってまたロイヤルブルネイ航空。
まあ1万ちょいで楽できる+ブルネイ滞在が伸ばせると思えば…(節約はしたかったけれども…)

というわけで、ブルネイ延長戦です。

まずケンタッキーで昨日のリベンジ。
ブルネイのケンタッキー
正直昨日の辛いののほうがおいしかったです。笑

そして昨日と店員さんが同じだったw
若干気まずい。でもそれを逆手に取って(?)、
おねえさん、写真撮ろうよと1枚パシャリ🤳
人との縁は2回目から ですからね。

次に、ブルネイでゴンチャデビュー。
タピオカ好きなのに日本で行ったことありませんでした。
ブルネイのゴンチャ
この写ってるやつを飲みました。
黒糖味。うめえ…てかなんかタピオカがあったかいのよ。
それが絶妙な味わいを生み出してる気がする。日本でも飲もっと。

あと市場(キアンゲ・マーケット)も見ました。
タムキアンゲ
生鮮食品が多くて買いたいと思える物が無いw

そして街歩きをしていてびっくりしたのが、
道を渡ろうとすると、車が停まってくれる。
これがお金持ちの国の余裕なのだろうか…!

で、最後にオールドモスクを見て、空港行きのバスに乗ります。
ブルネイ空港行きバス
今度はちゃんとバスを見つけました。

コタキナバルへ飛びました。
コタキナバル空港
海!そして夕焼けが綺麗だ…
もう少し早く着ければなあ…

そういうわけで今回3か国目のマレーシアです。
コタキナバルはどんなところなのでしょうか。

つづく

ブルネイ観光その2

起きたら14時くらいでした。
ただ、ブルネイの金曜は12~14時は何もかもが閉まっています。(イスラム教の礼拝のため)
だからまあいっかと思いつつ、とりあえずご飯。

ナシカト
ナシ・カトという、フライドチキンご飯。
タレはちょっと甘め。これがシンプルにイける。
ブルネイ人の彼がこれだけは食べてって言ってただけに。
1ブルネイドルです。80円。安い。

で、腹ごしらえした後はスタバに向かいます。
何やらすごいタンブラーがあると聞いて…

ブルネイのスタバタンブラー
これです。金色のスタバタンブラー。
お値段65ブルネイドル。約5000円。
ちょっと迷ったけど、使わないかな~と思って買うのやめましたw
使わないのに買う額ではないかなあと…

ちなみにスタバのあるショッピングモールにはバスで来ました。
行きはよかったのですが、帰りのバスが全然来ません。

もうヒッチハイクしようかな…と思ってた時に、
タクシーが来ました。でも知ってるよ、
ブルネイのタクシーは高いんだ…
だけどもう早く市街に帰りたい。乗りました。
10ブルネイドル。まあ日本と変わらないくらい。
まあ背に腹はかえられないということで…
(日本基準が高いと思ってしまうのが海外旅行あるあるですね…)

そして一回宿に戻り、カンポン・アイールというところに行きます。
これは街の対岸にある、水上集落です。
好んで川の上に家を構えて住む人たちがたくさんいるらしいのです。
カンポンアイール
船で1ドルで渡れるので、上陸してみます。

カンポンアイール
いや、手すりも無いし傾いてるところもあるし、
桟橋壊れそうで怖いw意外と壊れなかったけど。
でもメリメリってなった時は冷や汗もんでした…

たしかに面白いんですけど、誰か案内人がいるといいかもしれなかったですね。
渡し船のおっちゃんがツアーやってるらしいけど。
また行く機会があれば案内してもらおっかなあ。

その後は市内をぶらぶら。
そしたらケンタッキーがありました。
ブルネイのケンタッキー
チーズだ。チーズ食べたいなあと思って入るも、
どうやら書いてあるとおり朝のメニューの模様。

ブルネイのケンタッキー
するとこんなものが目に入り、
そういえばまだこの旅で辛いもの食べてないなと思い、
辛いかな~と期待しつつこのツイスターを購入。

けっこう辛い!なんかコチュジャン的な味。
おいしかったです。また食べてもいいレベル。

これを晩飯ということにして、
ベッドで休んでたら寝てしまいました。
起きて、もう一回寝て明日の早起きに備えます。

つづく

深夜のブルネイ観光

マニラからブルネイに飛んできました✈︎
乗ってきたのはロイヤルブルネイ航空。
ブルネイ航空
3月から成田からの直行便も出るようになったということで興味が湧いて、
LCCよりも3000円高かったけどこっちを選びました。

そしたら距離的に無いと思ってた機内食も出て、
LCCじゃ機内食もほとんど課金制だし、
機内食が3000円とは言わないけど、サービス的にもこっち選んで正解だったかなと。

そしてブルネイに着いたのが夜中の1時前。
宿は予約無し、ノープラン、店も全然やってない
さあどうする…となって、空港泊を決意し、
ちょうどコンセントが近いベンチを見つけ、安住の地を確保しようとしたところでした。

きっちりとした格好の人に日本語で話しかけられました。
最初は追い出されてしまうのかなと一瞬思ったのですが、そんな感じでもなさそう。

英語9割:日本語1割くらいで話をしていると、
彼はなんとロイヤルブルネイ航空の職員ということが分かりました。
\乗ってきたよ~/

宿は?ノープランなの?みたいな話になって、
うん、何も無いよって言ったら、まじかよって言われました。
ちなみに彼は まじかよ が口癖です。
まじかよと思う話は日本語でリアクションしてくれます。
一体誰が教えたんだ。

ちなみに今ブルネイは不倫や同性愛は死刑になるとか、
法律が厳しくなったってことで話題になってるよって話をしたら、
あれはBBCが騒いでるだけ、ブルネイ国内じゃ盛り上がってないし、ブルネイは至って平和だよって。

温度差。
まあ仮にあったとしてもバレなきゃいいって話なんですかね(超小声)

そんなこんなで、じゃあ分かった、今から観光に連れてってあげると彼は言うのです。
彼はちょうど仕事終わりだった模様。

でも、え?今から?
と思いつつ、彼の車にお邪魔する。

まず、彼がお腹すいたということで、ご飯。
ブルネイのミーゴレン
シーフードミーゴレンだよ。
ミーゴレンはインドネシアの焼きそばみたいなやつだよ。
フィリピンよりご飯が美味しくてありがたかったよ(小声)

そして、モスクその1。
ブルネイのオールドモスク
ブルネイといえばこれ!みたいな建物。
名前が長くて覚えられない…
(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)

そしてそして、モスクその2。
ブルネイのニューモスク
でけえ。さっきのよりすげえじゃん!
見る順番逆じゃなくてよかったかもしれない。(?)
これも名前が長くて(ry
(ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク)

あと王宮も見に行きましたが、
ブルネイ王宮
よく全体像が見えませんでした。

他にもドライブしながらいろいろ見ましたが、
その間に彼が安宿を取ってくれました。

しかも、さっきのご飯もおごってくれて、
宿代もこれ足しにしてくれとほとんど払ってくれました。

こんなに人に甘えていいのか…
いや、宿代はいいからって言ったのですが…

ただ、チェックインが10時からなので、
頑張って時間つぶしてねとのことでしたが、
宿が6時から開いてたので、6時すぎに行ったら、
まずはロビーみたいなところで座ってていいよとのことだったんですね。

でもその時あまりにも疲れすぎてて、
テーブルに突っ伏して寝てしまったんですね。

そしたら開いてたダブルルームに通してくれたんですよ。
WiFiのパスワードも教えてくれた。

ブルネイ人優しすぎかよ…
普通のシングルルーム代しか払ってないのに、
3時間早くチェックインできて、
ダブルルーム使わせてもらって、
むしろ追加でお金払うわって感じでしたね。(払ってないけど…)

ちなみにお宿はここです。
Joy Rest House(部屋:C2, 予約で18ブルネイドル)
JoyRestHouse
https://www.booking.com/hotel/bn/joy-rest-house.ja.html

シャワーは弱いけどお湯が出ます。
廊下は寒いくらい冷房が効いてますが、
部屋は普通です。WiFiは早くはないです。

そんな感じで、とりあえず寝ます。

つづく

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プロフィール

kdi

Author: kdi
'10から海外旅行にハマる。
'14の秋ぐらいからオタクになり、
'17からはとある方のイベントを中心とした生活に。
'19はイベントで2回海外に行くこともできました。
イベント行きつつ旅もしたい日々。

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